日本語を母国語とする人間が、他の国の言語で学ぶのは、子供から大人まで難しいことです。
そして子供は言葉を覚えるのは非常に早い傾向がありますが、大人は非常に外国語の習得、新しい物事の吸収が子供より遅い傾向があります。
それでも、少しずつでも努力することで良い結果をうみます。
教室で議論の場面では、やはり母国語を自在に操る生徒にはかないません。
でも資料作成やライティングはどうでしょうか。
wordやexcel、そしてpowerpointなど、あなたは使いこなせますか、そして文章なら負けじとばかりよい論文をかけますか。
それもハンディはあると思いますが、共通事項なら仕事の丁寧さやオリジナリティ、そして時間をかけたリサーチなどで、上回ることができるかもしれません。
日本語以外の言葉で学ぶことは困難がありますが、なにか自分が他の生徒より優れているところを見つけて、そこを重点的にアピール、皆に知らせることで、すこしでも実力を見せていくことでしょう。